風邪をひいて気づいた、音の力
先日書いた
「YouTube音源で心を整える」
という記事を書いた直後、見事にわたしが風邪をひきました…w

頭痛と咳で胸が苦しく、横になってもなかなか寝付けませんでした。
そこで、 Blue Roseさんの音源をかけっぱなしにしていました。

すると、気づけばいつのまにか眠っていたんです。
夜中に目を覚ますと、あの胸の苦しさが明らかに軽くなっていて、
「え、さっきの状態は何だったんだろう?」と不思議に感じるくらい。
もちろん医学的に「治った」「効いた」とは言えないけれど、
体がゆるんで、眠りに入れたこと
そのこと自体が、回復を助けてくれたのは間違いありません。
音源をかけると、空間が変わる。気持ちも変わる

私は普段から432Hzを大事にしているけれど、今回あらためて
「音には場所の空気を変える力がある」
と感じました。
咳で苦しくて呼吸が浅かったときも、
音を流していると部屋の圧みたいなものが抜けて、
体のこわばりがほどけていく感じがしたんです。
これは理屈じゃなく、
体が“感じた”こと。
病気の次女にも432Hzを流している理由
その後、わたしは次女にも寝る時に、432Hzの音源を聴かせています。
というのも、動画のコメントで
「不治の病が良くなりました」
というものまであったから。
もちろん、これも医学的に証明されたことではありません。
でも、私は思うんです。
人が治るときって、肉体だけじゃなく“心の波”も整う必要がある。
一型糖尿病も、すぐに治ることはないにしても、
気持ちが軽くなること、体がリラックスすること、
そういう小さな積み重ねが、体に良い変化を起こす可能性はゼロじゃない。

なにより、私が大事にしたいのは
自分が見たい世界は、自分で作るということ。
だから、できることは全部したい。
医学でもスピリチュアルでも、
「良いと思えるもの」は積極的に取り入れたい。
その積み重ねが、未来の自分や家族を支えてくれる気がするから。
今ここが一番大事。だから、自分が安心できる音を選ぶ
風邪で苦しかった夜、
「早く治したい」「明日どうしよう」など
未来の不安に引っ張られそうになっていたけれど、
音源をかけているうちに心が“今ここ”に戻ってきました。

呼吸が落ちつく
→ 心が落ちつく
→ 体が回復モードに入る
この循環を作ってくれたのは、確かに“音”でした。
病気のときって、薬だけじゃなく
安心が本当に大事。
今回の経験で、
「音は心の薬みたい」
とあらためて思いました。
最後に:あなたの世界は、あなたが創っていい
432Hzでも、ヒーリング音でも、瞑想でも、
「いいな」と思えるものは、全部人生の味方。
私はこれからも、
次女にも、自分にも、
心と体が楽になる音を流していきます。
そして、
“今ここ”を丁寧に生きることが、 未来を変えていくんだ
ということを信じて。
Blue Roseさんの音源、今回も本当に心強かった。
同じように苦しい夜を過ごす誰かの助けになりますように。
音は振動です。この音源は、細胞まで振動している感じがして、波動が高まります♪



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