初めてのワークショップが無事に終了!

ついに、初めてのペットボトルキャップのワークショップが終了しました。
正直ものすごく緊張していたけれど、
会場の雰囲気は終始アットホームで、みんなとても温かく迎えてくれました。
実際に始まってみると、
「緊張して損したかも…」と思うくらい(笑)。
■ スタッフの方々の細やかな準備に感謝

ペットボトルキャップを小さくカットする作業は意外と大変。
でも当日、ワークショップを行わせてもらった場所のスタッフさんたちが、
細かいところまで丁寧に切って準備してくれていました。
そのおかげで、参加者はスムーズに作業が始められて、本当に助かりました。
心から感謝しています。
■ 「待ち時間が退屈かな?」と思いきや…
アイロンが少ないため、順番待ちが必要になるのが少し心配でした。
退屈しないようにと、クイズのプリントまで用意していたのに──

結果は…
誰もクイズをやっていない!笑
みんな、
「どんな形にしようかな?」
「どこを切ろうかな?」
「色はどうしよう?」
と、驚くほど集中していて、待っている時間もずっと自分の作品と向き合っていました。
■ 特に印象に残ったのは、男の子たち
意外だったのは、男の子たちがとても楽しそうに参加していたこと。
アイロンをかけながら
「楽しい!またやりたい!」
と言ってくれて、とても嬉しくなりました。

“何かを想像して形にする”という行為は、
男女関係なく心が満たされるものなんだなあ…と実感。
■ 家族も全力サポート。忘れられない一日

当日は家族も手伝ってくれて、バタバタしながらも一体感のある、
とても幸せな一日になりました。
初めてのワークショップは、きっと一生忘れない。
■ この企画が生まれた“ご縁”がすごかった
今回のワークショップは、実は偶然の連続から生まれたもの。

・開催者さんは「いつかペットボトルキャップでワークショップをやりたい」と思いながらキャップをためていた
・環境について子どもたちに伝えたい、とずっと感じていた
・そんな時に、たまたま私が現れて「キャップでアクセサリーを作っています」と話した
お互いに
「え!そんなことができるんですか!?」
と驚いたのを今でも覚えています。
“意図していないのに道が繋がる”
まさにご縁そのもの。

アクセサリー作家としてまだ日が浅い私ですが、
こうやって必要な場所に自然と導かれているようで、本当にありがたく思います。
■ 大変だった準備も、ワクワクが勝っていた
作り方の紙を作ったり、説明用のスライドを準備したり…
慣れないことも多かったけれど、ワクワクがずっと上回っていました。

準備から当日まで、心が前向きで満たされていた時間。
これもきっと、みんなの温かさとご縁のおかげ。
■ このワークショップが、また誰かの“つながり”になりますように
今回の経験をきっかけに、もっとアップサイクルの楽しさや環境の大切さを伝えられたら嬉しい。
そしてまた、どこかで誰かとつながって、新しい作品や出会いが生まれるといいな。
ワークショップを通して、改めて
“人の温かさ”と“ご縁の不思議さ”を強く感じた一日でした。



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