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「最近よくゾロ目を見る」
「ラッキーナンバーって本当にあるの?」
そんなふうに、数字に不思議な意味を感じたことはありませんか?
スピリチュアルの世界では、
数字にはそれぞれ固有のエネルギーや波動があると言われています。
数秘術もその一つで、生年月日から導き出された数字が、
その人の性質や人生のテーマを表すと考えられています。
そして最近は、
「数字のエネルギーを味方につける」「数字の波動を活用する」
という考え方もよく聞くようになりました。
でも実際に、
数字のエネルギーはどうやって取り入れるのでしょうか?
この記事では、スピリチュアルで語られる「数字のエネルギー」の考え方と、
日常生活の中で数字の波動を身につけるシンプルな方法をわかりやすく紹介します。
それではいきましょう!
数字にはエネルギーがあると言われている
スピリチュアルの世界では
数字はエネルギーの形だと考えられています。
宇宙は数字でできていると言われるように
数字にはそれぞれ固有の波動があるという考え方です。
数秘術では
1
行動・始まり
3
表現・創造
7
探究・精神性
など、数字ごとに意味があります。
この数字のエネルギーを
日常に取り入れることで意識が整うと言われています。

数字のエネルギーを取り入れる方法
では、数字のエネルギーは
どうやって取り入れるのでしょうか。
スピリチュアル界隈でよく言われている
シンプルな方法を紹介します。
①数字を意識して見る
一番簡単なのは
数字を意識することです。
例えば
・自分のラッキーナンバー
・数秘で出た数字
・気になる数字
これを
スマホの待ち受け
パスワード
手帳
などに使います。
人の意識は
見ているものに共鳴すると言われています。
そのため
数字を意識して目に入れることで
そのエネルギーと共鳴すると考えられています。
②数字を身につける
数字を身につける方法もあります。
例えば
・数字入りアクセサリー
・刻印されたリング
・数字チャーム
などです。
これは
アンカー効果と呼ばれる考え方に近く、
数字を見るたびに
自分の意識がそのテーマに戻るようになります。
③数字を行動に使う
数字は行動にも使えます。
例えば
・3回深呼吸
・7分散歩
・31分集中
このように
数字を生活のリズムに取り入れる方法です。
数字が行動のスイッチになることで
意識も整いやすくなります。
私が日常で数字を取り入れているやり方
ここまで、数字のエネルギーの取り入れ方をお伝えしてきましたが、
私自身も日常の中で取り入れているものをご紹介しますね!
とてもシンプルなことですが、
こうした習慣は「意識を整えるスイッチ」になっていると感じています。
スマホの待ち受けに数字を使う
私はスマホの待ち受け画面に、
自分にとって意味のある数字や図形を設定しています。
スマホは一日に何度も見るものなので、
そのたびに意識がそのテーマに戻る感覚があります。
私は、24や32がお気に入り♪
五大吉数と言って、琉球風水師のシウマさんが提唱しています!
気になる方はチェックしてみてくださいね。
液体を混ぜるときは、左回転で7回
もうひとつ私がよくやっているのが、
飲み物やお風呂のお湯など、液体を混ぜるときに7回混ぜることです。
スピリチュアルでは「7」という数字は、
・区切り
・切り替え
・浄化
などの意味を持つことが多いと言われています。
日本でも「七回忌」という言葉があるように、
7はひとつの節目を表す数字として昔から使われてきました。
そのため私は、
「不要なものを手放す」「流れを切り替える」
そんなイメージを持ちながら7回混ぜています。
左回転で混ぜる理由

混ぜるときは、私は**左回転(反時計回り)**にすることが多いです。
スピリチュアルの世界では、
・右回転 → エネルギーを入れる
・左回転 → エネルギーを抜く
という考え方が語られることがあります。
そのため、不要なものを流すイメージで左回転にしています。
もちろんこれは、科学的な決まりがあるわけではありませんが、
自分の意識を整える小さな儀式のようなものだと思っています。
数字は運命を決めるものではない
ただし大切なのは
数字に振り回されないことだと思っています。
数字は
未来を決めるものではなく
自分の意識を整えるツール。
「この数字だからこうなる」
ではなく
「この数字を思い出すと整う」っていうライトな感じ。
そのくらいの距離感が
一番心地よく使える方法です。
数字は人生のヒントになる
いかがでしたか?
数字はとてもシンプルですが
古くから世界中で使われてきました。
数秘術もその一つです。
取り入れ方も、数字を意識するだけですので、とっても簡単♪
数字を信じすぎる必要はありませんが
自分のリズムやテーマに気づくきっかけ
になるかもしれません。
この記事がお役に立てたら嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました!


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