「しっかり寝ているのに疲れが抜けない」
「人と会ったあと、どっと重くなる」
「理由はないのに気分が沈む」
そんなとき、ありませんか?
私はそんな日に、お風呂の時間を“整える時間”として使うようにしています。
実際に、エプソムソルトを入れて入浴した日は
✔ ぐっすり眠れる
✔ 気持ちが軽くなる
✔ 頭のモヤモヤがスッと抜ける
そんな感覚があります。
この記事では、
**体と気持ちをリセットする「お風呂ルーティン」**を紹介します。
お風呂で「整う」と感じる理由
お風呂には、シンプルだけど大きな力があります。
- 水に入る=いらないものを流す感覚
- 温める=体も心もゆるむ
- 一人の空間=自分に戻れる
スピリチュアル的にいうと「浄化」という言葉になりますが、
難しく考えなくても
“余分なものを手放す時間”
として使うだけで、かなり変わります。

意識するって大事だな~
邪気を落とすお風呂ルーティン(基本)
まずはシンプルにこちら。
お湯の温度と入浴時間
38〜40度(ぬるめがおすすめ)で、
15〜20分ほど浸かります。
ポイントは「リラックスできる温度」。
熱すぎると逆に疲れてしまいます。
お湯が熱いと、リラックスできない(失敗談)
私は冷え性で足がなかなか温まらないので、
43度くらいのお湯につかっていたことがあるのですが…
かえって刺激的で、足も全然温まらず…泣
ぬるめのお湯に浸かった後と比べると、
上がった後のリラックス度が全然違うことに気づき、
それ以来、40度くらいのお湯に浸かるようにしています。
入れるだけで変わる!おすすめアイテム
お湯に入れるだけで、入浴が特別なひと時に変わる…
お風呂のお供のアイテムも大事です。
私はその日の状態に合わせて、
お風呂に入れるものを変えていますよ♪

ちょっとした楽しみの一つにするのがコツ!
エプソムソルト(体をゆるめる)
→ 疲れ・だるさがあるとき
お湯がやわらかくなって、
体の芯からゆるむ感じがあります。
「今日はなんだか重いな」「人混みに行って疲れた」という日は
これを入れるだけで違う感覚になります。

天然塩(スッキリしたいとき)
我が家では風呂釜が傷むので入れていませんが、
人に会ったあと・気分を切り替えたいときは塩がおススメです。
「リセットしたい日」にぴったり。
ですが、くれぐれも風呂釜が傷まないか、見極めてから使用してくださいね。
我が家では、以前使っていたら、青さびが出てきたことがありました…。

塩は浄化力高いけど、気を付けないと。

お湯に入れないで、足に刷り込むのもいいのにゃ
アロマ(心を整える)

イライラ・不安があるときにおススメ!
ラベンダーなどの香りを入れると
呼吸が自然と深くなっていきます。
香りって、とても癒されますよね。
こちらの商品は、お風呂にも、
ディフューザーにも使えて、便利。
バスタイムを“整う時間”にするコツ
ここが実は一番大事かもしれません。
スマホを見ない
→ 情報を遮断するだけで、かなりリセットされます。
目を閉じて、心の声を聴いてみるのがおススメ。
コツは、思考しないこと。あれこれ考えてしまいがちですが、
お湯に浸かっている間は、何もかも忘れてしまいましょう!
目を閉じて呼吸する
→ ただそれだけで、軽い瞑想状態に。
ヨガなどでもありますが、
今、足はどんな感覚か、手はどうか、肩はリラックスしているか…
自分の身体の声を聴くのもおススメ。
今日のことを手放すイメージをする

嫌なことがあった日は、
→ 「流れていく」と意識するだけでOK。
シャワーをかける時、嫌な感覚を洗い流すイメージをするのも◎。
お風呂は自分に戻れる最高の時間
お風呂って、実は
一番簡単にできる“瞑想時間”なんですよね。
「整える時間」と意識することが大事
子どもと一緒に慌ただしく入ることが多いですが、
何とか時間を絞り出して、
特別な時間として、意識して入るようにしています。
イメージや意識することは、簡単ですが、
実はとても大事で、
ゆるむ感覚を持つことは、
自分や自分の生き方を意識する時間にもつながります。

温かいお湯に入るだけで、気持ちも穏やかになるよね
昼間にお風呂に入る!特別な時間を満喫するのもおススメ
とはいっても、夕方や夜は慌ただしくてゆっくりできない…
そんな人は、思い切ってオフの日に昼間に入るのも一つ。
昼間からアロマを入れて入る…贅沢な時間は最高の癒しの時間になります!
子どもは誰かに見てもらうなどして、自分にご褒美をあげましょう~♡
注意点(安心して続けるために)
– 塩やエプソムソルトは入れすぎない
– 肌が弱い方は少量から
– 追い焚きOKか確認
無理せず、気持ちいい範囲で続けるのが大切です。
まとめ:自分を整える習慣にお風呂を活用しよう
疲れやモヤモヤは、
無理に頑張って解消しなくても
お風呂で ゆるめて、流すだけでいい
そう感じています。
1日の終わりに
少しだけ自分に戻る時間を作る。
それだけで、
次の日の軽さが変わってきます。
「なんとなく重いな…」と感じた日は
ぜひ、お風呂の時間を見直してみてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました!


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