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朝、娘の前髪が決まらなくて電車に間に合わず、そのまま遅刻や欠席になってしまって途方に暮れることってありませんか?
「たかが前髪で学校を休むなんて…」と焦ったりイライラしたりしちゃいますよね。
でも実は、前髪は「本当の理由(学校に行きたくない気持ち)」を隠すきっかけに過ぎないことも多いんです。
この記事では、前髪問題で遅刻・欠席を繰り返す
中学生の娘と向き合う我が家の「前髪が決まらない本当の理由」と
「親ができる罪悪感を減らす対応」を我が家のリアルな体験談とともにお伝えします。
読むことで「あ、これでいいんだ」と心が少し軽くなり、朝のイライラにどう向き合えばいいかが見えてきますよ♪
この記事はこんな方におすすめです!
- 前髪のセットが終わらず遅刻や欠席になり、朝からうんざりしてしまうママ
- 学校を休んだのに罪悪感で苦しんでいる子どもへの声かけに悩んでいる方
- 行き渋りがある子の親として、どう見守ればいいか模索中の方
前髪が決まらなくて遅刻・欠席!我が家の朝の状況

ぎりぎりに起きて準備!最後に行き着く「前髪の壁」
朝ギリギリに起きてきて、大急ぎで朝ごはん・着替えを済ませた後に待っているのが…
「20分かかる前髪セット」Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
時間の余裕がない中で前髪が決まらないと一気にパニックになり、
家を出る時間を逃してしまう……これが我が家の日常です。
本当に嫌なのは前髪ではなく「授業」や「学校そのもの」
でもじっくり観察していると、本当に嫌なのは前髪そのものというより
「今日はつまらない授業がある」「学校に行きたくない」
という本心なんですよね。
前髪がうまく決まらないことが、学校を休むための「最後のきっかけ」になっていたんです。
学校を休んだ日の過ごし方:罪悪感でいっぱいの娘に私が心がけていること
休みたければ休んでOK!我が家が「学校を休むこと」を責めない理由
我が家では「休みたいなら休んでいいよ」というスタンスをとっています。
無理に学校へ行かせても心のエネルギーが減ってしまうだけ。
「前髪が…」と言って休んだとしても、まずはそのつらさを受け止めることを一番大切にしています。
「休んだのだから勉強しなさい」は言わない!買いものや自由時間でリフレッシュ
学校を休んだからといって「休んだんだから家で勉強しなさい!」とは言わないようにしています。一緒にスーパーへ買い物に出かけたり、家で好きなように過ごさせたりして、とにかく気分転換。家庭を「一番安心できる居場所」にしてあげることを優先しています。

どこにも居場所がなくならないように、心がけているつもりです!
「休んでしまった自分」を責める娘には寄り添う気持ちを大切に
しかし!
親が「休んでいいよ」と言っても、子ども本人は「休んでしまった自分」を許せず、罪悪感でいっぱいになっているんですよね…。
そんなときは責めたり無理に励ましたりせず、「今日はゆっくり休もうね」と寄り添って、娘のモヤモヤした気持ちをそのまま受け止めるようにしています。

行きなさいって言っても怒るし、行かなくていいよって言っても怒ってるよね…

結局のところ、その日の子どもの気分次第なところが大きい。だから一喜一憂しないのも大切だよね
前髪問題のイライラを少しでも減らすために我が家で試して良かったこと
朝のセット時間を物理的に短縮!アイロンなどの便利道具に頼る

前髪のセットに時間がかかって焦るのを防ぐために、速暖タイプのストレートアイロンを導入して「物理的に時短できる環境」を作りました。
これで解決!とは正直なりませんが、
少しでもお互いの心の負担を減らすために、色々なものを試したり、工夫しています!


とにかく頼れるものは頼り、出来る限り自分のできることをする。これが今のわたしの最善策です!
繰り返すイライラも「こういう時期なんだ」と割り切る心の持ちようが大事
次の日の準備でまたイライラし始める娘を見て、「せっかくお休みしてリフレッシュしたはずなのに…」と落ち込むこともあります。
でも「思春期・反抗期は葛藤の繰り返しなんだな」と割り切って、私自身も完璧な対応を目指さないことで、お互いに気持ちがすごくラクになりました。
まとめ:前髪に悩む子どもは心も葛藤中。焦らず一緒に歩んでいこう
家を一番の安心できる場所にして一歩ずつ向き合っていけば大丈夫
前髪が決まらなくて学校に行けない日は、子ども自身も心の中で激しく葛藤しています。
無理に学校へ押し出したり勉強を強制したりせず、まずはその悩みに寄り添って、家で安心してエネルギーを溜められる環境を作ってあげたいですよね。
うまくいく日ばかりではないですが、お互い焦らず手探りで向き合っていきましょうね!
思春期女子は髪の毛にとてもこだわります。
こちらは我が家で使っているオイルでおススメです↓


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