
※この記事には広告が含まれます。
毎朝、娘さんの前髪が決まらなくて不機嫌になっていませんか?
我が家の中1の次女もまさにそうで、朝の身支度は「前髪との格闘」から始まります。
そこで我が家でも、SNSやネットで大人気の「SALONIA(サロニア)ストレートヘアアイロン」を導入してみました!
実際に使って分かった「前髪重視なら絶対に15mmを選ぶべき理由」とあわせて、ママ目線で正直にレビューします!
この記事はこんな方におすすめです!
- 朝、娘の前髪のうねり・爆発で毎朝バトルになりがちなママ
- サロニアのアイロン、15mmと24mmのどっちを買うべきか迷っている方
- 中高生の娘が一人でも安全に使えるヘアアイロンを探している方
サロニアストレートアイロンの結論:買って大満足
結論から言うと、サロニアのストレートアイロン自体は「温まるのが爆速」「クセがスルスル伸びる」「お値段もお手頃」で買って大満足でした!
ただ、我が家は髪全体にも使えるように「24mm(定番サイズ)」を買ったのですが……
15mmはおでこ周り・前髪重視のティーンズに絶対おすすめ
ただし、プレートの幅(サイズ選び)だけは注意が必要です。
我が家は髪全体にも使えるように定番の「24mm」を購入したのですが、前髪やおでこギリギリを攻めるときに「火傷しそうでちょっと怖い!」と娘が腰引けちゃう場面も。
- 前髪メイン&子どもが安全に使うなら ➔ 圧倒的に「15mm(幅狭タイプ)」
- 髪の量が多くて全体をガッツリ伸ばしたいなら ➔ 「24mm(定番サイズ)」
前髪の細かいニュアンスを作ったり、不器用なお子さんがおでこを火傷せずに使うなら、最初から15mm(細いサイズ)を選んであげるのが一番失敗しません!
24mmは髪全体のうねりや広がりを伸ばすのに最適
もちろん、24mmがダメというわけではありません! 髪の量が多くて全体をまとめてストレートにしたい場合や、髪全体の天パ・広がりを一気に抑えたいときには、24mmのプレート幅がすごく頼りになります。
用途に合わせて「前髪メインなら15mm」「全体重視なら24mm」と割り切って選ぶのが正解です。

私は24ミリで髪全体がまっすぐになるので大満足♡
サロニアを中1娘と使って分かったメリット・良かったところ
電源を入れて数十秒で温まるから忙しい朝のセットが爆速になる
とにかく温まるのが早い!
電源を入れて数十秒で設定温度まで上がるので、時間がない登校前の朝でも待たずにサッと使えます。前髪のうねりが一瞬で真っ直ぐツヤツヤになるので、以前よりは髪が決まるようになったようです。

僕から見たら、長いけどね…

求めるレベルが上がったかもしれない…(笑)
誤作動が少ないダイヤル式だから中高生でも直感的に操作できる

温度設定がボタン式だと、使っている最中に手が当たって設定温度が変わってしまうことがありますよね。サロニアはダイヤル式なので途中で温度が変わる心配がなく、娘でも直感的にカチカチと設定できます。
細い髪や痛みが気になるティーンズにも優しい温度調整機能
180度くらいの設定でサッと通しています。サロニアは120〜230℃まで細かく温度調整ができるので、娘の髪質に合わせてダメージを抑えながら使えるのが親としても安心ポイントでした。
購入前に知っておきたい注意点とデメリット
230℃の高温はかなり熱い!熱いまま布の上に置くと跡がつく
230℃までしっかり上がる本格派ですが、当然プレート周りはかなり熱くなります。 うっかり熱い状態のまま布の椅子の上に置いてしまい、アイロンの跡をつけてしまった失敗談も……(翌日には元に戻りましたが冷や汗ものでした!)。
使用後は家具や布の上に直置きせず、付属の専用耐熱ポーチやスタンドの上に置くルールを決めておくのが必須です。
この件から、230度は髪も傷むかも…と感じました。
まとめ:前髪命のティーンズには15mmを選んで朝の平和を買おう!
用途別のサイズ選びで、朝の髪型バトルから解放されよう
サロニアのストレートアイロンを導入してから、朝の前髪にかける時間が減り(?)娘の前髪に少しは貢献できていると感じています!
- 前髪のうねり対策&娘に安全に使わせたい ➔ 15mm(幅狭)
- 髪の量が多くて全体のボリュームを抑えたい ➔ 24mm(定番)
「天然パーマだから……」と諦めかけているママや娘さん、ぜひ用途に合ったサイズを選んで朝の時短とツヤ髪を手に入れてみてくださいね!
朝の無駄なバトルが減ることを祈っています…(⌒∇⌒)
我が家では、ヘアドライヤーもセットで購入してみました!
記事はこちら↓




コメント