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朝、娘が前髪ひとつで大パニックになり、
家族全員の雰囲気が最悪になって落ち込むことってありませんか?
「どう?」と聞かれ、「かわいいよ!」と言っても「嘘つき!」と怒られ、「だめだよね?」と聞くから、「いつもとはちがうのかも…?」となだめても「大丈夫って言ってくれない!」と泣き出してしまう……。
「一体どうすりゃエエの!?」Σ(゚д゚lll)
と途方に暮れてしまいますよね。
この記事では、前髪問題で毎朝キレる中学生娘に振り回された我が家が
「無理に解決するのをやめて、親の心を守るためにたどり着いた考え方」をお伝えします。
読むことで「解決しなくていいんだ」「私、悪くないんだ」と心がスッとラクになりますよ!
この記事はこんな方におすすめです!
- 朝の前髪パニックで娘に八つ当たりされ、ぐったり疲れているママ
- なだめても褒めても裏目に出てしまい、対応に悩んでいる方
- 「私の育て方が悪いのかな…」と自分を責めてしまいがちな方
「私だけ変!」前髪ひとつで大パニックになる娘との朝バトル
娘の気持ちに寄り添うために、心理学まで学んだ私でしたが…
「かわいいよ」も逆効果!何を言っても裏目に出る八方塞がりの朝
「かわいいよ!」と言えば「テキトーに言ってる!」と怒り、「いつもよりは…」と言えば「大丈夫って言ってくれなかった!」と泣く娘。100点満点の神対応を探して必死に言葉を選んでいるのに、どれを選んでも撃沈……まさに「何が正解!?」と頭を抱える日々でした。
「友達はみんな完璧なのに…」周りと比べてパニックになる娘の心理
落ち着いて観察してみると、娘は「友達はみんな前髪が決まっているのに、私だけ違う」という思い込みと完璧主義で頭がいっぱいになっていたんですよね。
きっと他にもたくさんの理由があると思います。
自分の中で「0点(絶望)」になっている時は、親がどんな言葉で加点しようとしても届かないんだと気づきました。
試行錯誤の末に気づいた「朝の前髪問題に解決法はない」という真実
私は気付きました…もはや解決方法は存在しません!!w
ご機嫌で行ける日もある!波があるからこそ「なんとかしよう」を諦める
あんなに大騒ぎしていたのに、何事もなかったかのようにご機嫌で学校へ行く日もあります。この気分の波を親がコントロールして「解決」しようとすること自体が、間違いだったんですよね。

他人は変えられないっていうしね…
一番大切なのは「親が自分を責めないこと」
娘がパニックになっていると「私の言い方が悪かったのかな」「もっと上手な対応があるはず」と自分を責めてしまいがちです。でも、これは娘自身の葛藤の波。親のせいではないので、自分を責めるのをまずやめました。

心理学を学んだだけに色々試したけれど、出来ない自分に落ち込むこともあったよ
パニックの嵐をやり過ごす!私が意識している対応
外見のジャッジをやめて「いまの気持ち」だけ受け止める
「変じゃない」「かわいい」という評価(判定)をするのを一度やめてみました。「そっか、今日は納得いかないんだね」「そんな気分なんだね」と、娘のイライラした気持ちだけをそのまま受け止めるようにしています。

これがなかなか難しいんだけどね…言い回しを毎回決めるのも手かなと思ってます。
「お母さんには素敵に見えるけどね」と言ってサッとその場を離れる
自分の意見を一言だけ優しく伝えたら、あとは長居せずに洗面所からさらっと離れます。親がずっと目の前にいると八つ当たりの標的になり続けてしまうので、適度な距離をとるのがお互いのためです。
私が娘にヘアアイロンをかけているので、必要になったら再び洗面所へ行きます。

行ったり来たり忙しいけど、標的になりにくい!w
物理的な時短アイテムをそっと置いて見守る
言葉での説得はあきらめて、セットが少しでもラクになる道具だけ準備してあげます。

車で送る羽目になったら、いさぎよく送る!
うちでは学校まで車で送ることも普通にあります。
車がない日は歩いて送ったこともあります。
常に色々なケースを想定しておけば、怖いものはありません。
その時には小言を絶対言わないようにしましょうね。

そんな日もあるよね~くらいの軽いのりで。まあ…こちらも腹が立っている日もありますけどね!!w
まとめ:嵐はいつか過ぎ去る。親も完璧を目指さず省エネでいこう
ママの笑顔とメンタルが一番!「解決しない勇気」を持とう
前髪で大騒ぎする娘を前にするとイライラしたり落ち込んだりしますが、無理に解決しようとしなくて大丈夫です。
「今日は台風が来ているな」と心の中で一歩引いて、自分のメンタルを守ることを一番に考えてくださいね。
完璧なママを目指さず、お互い省エネでこの思春期を乗り切っていきましょう!


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