ビタミンDには活性型と非活性型がある?一型糖尿病をきっかけに調べて驚いたこと

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最近、一型糖尿病について調べる中で

「ビタミンD」がとても気になる存在になっています。

そこで、子どものかかり付けの医師に思い切って聞いてみました!

その回答の中で驚いたのが、

「ビタミンDには“活性型”と“非活性型”がある」

ということでした。

病院で処方されるものと、市販サプリでは仕組みが違うらしい…。

しかも、活性型は尿管結石などのリスクがあるため、

血液検査をしながら慎重に使うこともあるそうです。

今回は、自分なりの備忘録として、

  • 活性型と非活性型の違い
  • 一型糖尿病との関係
  • 免疫研究とのつながり
  • サプリ摂取で気をつけたいこと

などを整理してみました。

※この記事は個人の学びをまとめたものです。治療や服薬については必ず主治医へご相談ください。



ビタミンDには「活性型」と「非活性型」がある

ビタミンDには、大きく分けて

  • 活性型
  • 非活性型(通常型)

があります。

普段、ドラッグストアなどで売られているサプリの多くは「非活性型」です。


非活性型ビタミンDとは?

一般的なサプリに多いのが、

  • ビタミンD3(コレカルシフェロール)
  • ビタミンD2

など。

これは体に入ったあと、

肝臓 → 腎臓

で変換されて、最終的に“活性型”になります。

つまり、すぐ作用するというより、「材料」に近いイメージです。


活性型ビタミンDとは?

一方、病院で処方されることがあるのが「活性型ビタミンD」。

これは、すでに体内で変換された後の“働く状態”のビタミンDです。

そのため作用が強く、

  • カルシウム吸収
  • 骨代謝

などへ大きく関わります。



なぜ活性型は慎重に使うの?

作用が強い分、副作用リスクもあるからです。

特に言われるのが、

  • 高カルシウム血症
  • 腎結石
  • 尿管結石
  • 腎機能への負担

など。

そのため病院では、

  • 血液検査
  • カルシウム値
  • 腎機能

などを確認しながら使うのだそうです。

「市販サプリと病院のビタミンDは違う」

というのは、こういう背景があるのだと知りました。



一型糖尿病とビタミンD研究

1型糖尿病は、自己免疫によって膵臓のβ細胞が攻撃される病気です。

最近では、ビタミンDと

  • 免疫
  • 炎症
  • β細胞保護

との関係も研究されています。

そのため、

「免疫を整える栄養素」

として話題になることも増えているように感じます。

ここは、病気ではない人も、健康で長生きするために大事なお話ですよね。



「治る」わけではないけれど、希望になる

現在の医学では、

「ビタミンDで一型糖尿病が治る」

ということは確立されていません。

ですが、

  • 免疫研究
  • β細胞研究
  • 炎症研究

などは世界中で続けられています。

もし一型糖尿病が移植ではない方法で治ったら…

そう思うだけで、何だか嬉しいです。

免疫ですから、もちろん他の病気にも

応用できますし、希望を感じました。


サプリなら大量に飲んでも大丈夫?

市販サプリの非活性型ビタミンDは、活性型よりは安全性が高いと言われています。

ですが、

「いくら飲んでもOK」

というわけではありません。

ビタミンDは脂溶性ビタミンなので、過剰摂取すると体に蓄積しやすい特徴があります。

過剰になると、

  • 高カルシウム血症
  • 吐き気
  • 腎結石
  • 不整脈

などのリスクもあるそうです。

“体に良いものほど、適量が大切”

なのだと感じました。



メトホルミンと一緒に語られる理由

最近は、メトホルミンとビタミンDが一緒に話題になることがあります。

その背景には、

  • 炎症研究
  • 免疫研究
  • ミトコンドリア
  • AMPK
  • 老化研究

などが関係しているようです。

ただし、こちらも研究段階の部分が多く、医師によって考え方もかなり違う印象があります。

だからこそ、ネット情報だけを鵜呑みにせず、

  • 主治医と相談する
  • 血液検査を大切にする
  • 極端にならない

ことも大切なのだと思いました。



まとめ:知ることで安心できる!研究してくれている人がいることに感謝

一型糖尿病について調べていると、

  • 不安
  • 希望
  • 情報の多さ

に揺れることがあります。

でも私は、

「研究が進んでいること」
「免疫や栄養との関係が少しずつ分かってきていること」

を知るだけでも、少し気持ちが軽くなりました。

そして、この記事を書いていて、

日々研究してくれている方々に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

これからも医療を大切にしながら、自分なりに学びを続けていきたいと思います。

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